ようこそ!ひゃくねん森へ!

ひゃくねん森は、鶴岡市三瀬大豆沢にある、
樹齢85年のスギ林です。
このスギ林は、親子三代に渡り、
植林・下刈り・間伐・枝打ちを繰り返し、
丁寧に手入れされてきました。
森には、自然に成長した「天然林」と、
人の手によって植えられ手入れされた
「人工林」の二種類があります。

ひゃくねん森は、
木材生産を目的として植えられた「人工林」です。
手入れが行き届いたスギは、幹が太く、枝張りも良く、
良好な樹形をしています。
また日当たり良く管理しているため、
スギの根本には色々な山菜も見られ、
魅力ある森になっています。

世界中の森林を研究調査し、
認証する国際機関であるFSCジャパンの富村周平氏より、
「しっかり手入れされ、日本で5本の指に入る美林だ。」
と称賛されました。
樹木の生長が良い理由の1つとして、
豊富な水源があげられます。
ひゃくねん森は、ところどころに湧水が見られます。
湧水がたまった池には、鳥海マリモが見られるなど、
水質も良好な事が伺えます。

三瀬孟宗竹研究会では、「ひゃくねん森」を拠点に、
スギ林の利用、竹林の整備を通じて、
身近な森林資源の利活用に取り組んでいます。
三瀬には孟宗竹の林がたくさんあります。
かつては、タケノコを採るため手入れされていましたが、
最近では手入れされず、放置される林が増えて来ました。
当研究会では、もう一度この竹林を整備して、
かつての竹林の姿を取り戻す活動を行っています。

ひゃくねん森の管理人
孟宗竹研究会・九郎竹炭
 加藤 章(あきら)
サポーター
林業士
 加藤 周一

ネット発信サポート:三瀬どっとネット運営委員会

森の探検

ひゃくねん森を散策します。
約700mのコースを1時間ほどかけてご案内できます。






森の体験

ひゃくねん森では、
森の中の素材を使って各種製作を行うことが出来ます。
雨の日や冬の寒い日は、
炭焼き小屋の中や、ログハウスの中で活動できます。
ログハウスの中には暖かい薪ストーブもあります。

・炭焼き体験


・箸づくり ・風鈴づくり ・木工細工など

・薪割り体験

・孟宗掘り体験(4月中旬~5月下旬)

・森のボトルづくり

竹林を整備するとたくさんの竹材がでます。
この竹材の利用方法の1つに竹炭があります。
炭は昔から利用されているバイオマスエネルギーの1つで、
燃料・調湿材・土壌改良材など様々な目的で使われます。
しかし、燃料革命後、エネルギーが薪から石油に代わり、
炭の生産量が減ってきました。
地球温暖化が問題視されるようになった昨今、
再び炭や薪に注目が集まっており、
三瀬孟宗竹活用研究会でも竹炭製造を行っています。

食事|窯焼きピザ作り

試行錯誤を繰り返して新たに完成したピザ窯は、
お年寄りから子供たちまで大人気。
自分で焼いたピザはまた格別です。
また、孟宗や森で採れる原木のキノコなど、
時期によって様々な食材があります。



お問い合わせ・ご連絡

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